通販にて購入いただける写真集につきまして。


写真集「四季の日本を巡る道

初めて、道路を「目的」にして、旅をしたのは2005年の出来事です。 最も有名な酷道である「温見峠」を走り、飛騨清見インターにて交差する道路の姿に魅了され、 気づけば10年以上、道路を撮り続けてきました。

これまで撮った写真の中で”ベストな道路の写真集”を作るというコンセプトで 2冊の写真集が生まれたのですが、その1冊がこの「四季の日本を巡る道」になりました。

風景写真や鉄道写真の分野において、多くの方が追求されている「四季」というテーマですが、 道路においては、未だ見たことがなかったもので、ぜひ自分が形にしてみることにしました。

A4フルカラー64ページ (58作品)春、夏、秋、冬、そして収穫の季節。そして夕暮れと、夜明けの時間。自分の「ベスト道路写真」を厳選してお送りします!


写真集「日本の高速道路の写真集()」

道路趣味の中で、道路の線形が好き(カーブが好き、直線が好き)というのはとてもベーシックで、素直な見方だと思うのです。ところが、いざ「道路の線形が好きです」と伝えてみると道路に興味がある人でも「めっちゃマニアックだなぁ」とスルーされちゃうこと、時々あります。

で、「標識が好きです」「路上のマンホールが好きです」どんどんベーシックな道路の魅力から離れてしまう。しかし道路趣味(路上観察趣味)としては分かりやすく広まっていく。そんなジレンマをずっと抱いていました。

そこで今回、新作写真集にて出演をお願いしたのが「高速道路」です!特に今「高速道路を撮りたい!」気持ちが高まっており、「ここなら眺め良いはず…!」と見込んだ高側道や跨道橋を、片っ端から見て回り、写真を撮りました!

道路の「線形の良さ」=「カーブが好き、ストレートが好き」がより伝わる!高速道路の写真集になったかと思いますので是非!。

第1章は、A4フルカラー42ページ(本文38ページ、32作品)。今号では、6つの高速道路と自動車道を掲載しております。
季節は春から夏、木々の緑が美しい晴天の日の写真です。

第2章は、A4フルカラー42ページ(本文38ページ、33作品)。今号では、9つの高速道路と自動車道を掲載しております。
撮影は夕暮れから夜、もしくは夜明け前の時刻から行いました。


写真集「道だけが残った、その先に

被災地の道を巡る以前の自分を振り返ると、訪れた旧道の一部は、被災地でもあったことに気づきました。最終的に完成した本は、今までの自分の活動の集大成となりました。


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